2008年09月20日
有馬温泉の日帰り温泉できる旅館一覧
有馬温泉の日帰り温泉できる旅館一覧です。季節や時間によっては入浴できないことがありますので、一度訪問される前に確認してから出かけてください。
■有馬御苑 078-904-3730

■高山荘華野 078-904-0744

■有馬グランドホテル 078-904-0181

■竹取亭円山 078-904-0631

■陶泉御所坊 078-904-0551

■奥の坊 078-904-0035

■中の坊瑞苑 078-904-0781

■角の坊 078-904-0771

■ねぎや陵楓閣 078-904-0675

■橋乃家別館嵐翠 078-904-0825

■かんぽの宿有馬 078-904-0951

■兵衛向陽閣 078-904-0501

■欽山 078-904-0701

■銀水荘別館楽山 078-904-0622

■銀水荘別館兆楽 078-904-0666

■ミント・リゾートイン・アリマ 078-903-0023

■月光園鴻朧館 078-903-2255

■月光園游月山荘 078-904-0366

■古泉閣 078-904-0731

■四季の彩 旅篭 078-903-6456

投稿者: 日時: 2008年09月20日 15:47 | パーマリンク
2008年08月17日
日帰り温泉「有馬温泉太閤の湯」
太閤秀吉が入られた金泉蒸し風呂やかけ流しの金泉岩風呂を、411年ぶりに復元。
ラジウム泉を利用した銀泉蒸し風呂、韓国(からくに)伝来の黄土サウナ、ラジウムたっぷりの源泉をそのまま使用した銀泉岩清水や天然温泉の蒸気を利用した岩盤浴など、全部あわせて17種類のさまざまな温浴施設をお楽しみいただける日帰り温泉「有馬温泉太閤の湯」です。
まさに有馬温泉最大の温泉テーマパークです。温泉をお楽しみなった後は、お食事やボディケアでゆっくりとお楽しむこともできます。

○入館料
・一般 2,400円
・子供(小学生) 1,200円
・幼児(3~5歳) 400円
○駐車料金
・入館後4時間まで無料
また、館内でのご利用2,000円毎に1時間無料になります。
最大7時間までです。
○営業時間
10:00~23:00(最終入館は22時)
投稿者: 日時: 2008年08月17日 01:16 | パーマリンク
2008年07月27日
有馬温泉の送迎バスのある宿
有馬温泉にある送迎バスで迎えに来てくれる旅館・ホテルの一覧です。
お泊りになる旅館・ホテルに送迎バス、送迎がついているかどかは、もう一度お泊りになる旅館に連絡し、どこまでお迎いに来てくれるのかを確認されることをお勧めいたします。
●有馬グランドホテル 078-904-0181
神戸電鉄有馬温泉駅・有馬温泉バス停・ロープウェイ有馬駅より送迎。
《8:00~21:00・駅到着後、要電話》
●竹取亭円山 078-904-0631
神戸電鉄有馬温泉駅・有馬温泉バス停よりお出迎え。
●角の坊 078-904-0771
神戸電鉄・阪急バス・ロープウェー有馬駅よりお車にて送迎。
●兵衛向陽閣 078-904-0501
有馬温泉駅・有馬温泉バス停・ロープウェイ有馬駅より送迎バスでお迎え。
(要電話)TEL:078-904-0501
●欽山 078-904-0701
有馬温泉駅、阪急バス停より送迎あり。
●銀水荘別館楽山 078-904-0622
神戸電鉄有馬温泉駅、阪急バス有馬温泉停留所、ロープウェー有馬駅より送迎。
(要電話)(078)904-0666
投稿者: 日時: 2008年07月27日 12:25 | パーマリンク
2008年07月20日
有馬温泉の泉質
有馬は、日本最古の温泉です。
最古とは、人間がまだ土を掘る技術を持たない時代より大地の恵みを蓄え湧き出ていた自然の温泉であるということです。
技術の発達した現在でも、浅い場所(300mまで)からの採湯とし自然の恵み(温泉の有効成分)を十分に蓄えたお湯をご提供されています。
また、有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。
投稿者: 日時: 2008年07月20日 13:21 | パーマリンク
2008年07月12日
有馬温泉は「日本三古湯」のひとつ
有馬温泉は、日本最古の温泉です。
兵庫県六甲山北麓にあるわが国屈指の古湯で大阪から約30分のところにあります。
有馬温泉の歴史は古く、道後,白浜温泉と共に「日本三古湯」と呼ばれています。
豊臣秀吉など多くの権力者や著名人が湯治に訪れた温泉として知られ歴史のある温泉地です。
また、有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。
投稿者: 日時: 2008年07月12日 13:15 | パーマリンク
2008年07月05日
有馬温泉の泉質の効能
有馬温泉の地質的には活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造となっている。
有馬の泉質には大きく分けて、「金泉」と「銀泉」があります。
「金泉」は、湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する含鉄強食塩泉です。一方、「銀泉」は、それ以外の透明な温泉をいいます。
また、有馬温泉の成分は以下のとおりです。
・単純性温泉
・二酸化炭素泉
・炭酸水素塩泉
・塩化物泉
・硫酸塩泉
・含鉄泉
・放射能泉
有馬の温泉の成分は、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉なのです。
有馬温泉の泉質別の特徴と適応症
1. 金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)
冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果があります。また、感染性皮膚疾患や、アレルギー性皮膚疾患、慢性湿しん、じんましん、傷・やけどにも効果があります。
適応症は以下のとおりです。
炎症性および非炎症性のリウマチ疾患、外傷、手術後のリハビリテーション、慢性附属器炎、機能性不妊症、自律神経系障害、乾癬(かんせん)なでです。
2. 銀泉(二酸化炭素泉(炭酸泉))
高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、機能性心疾患に効果があります。
適応症は以下のとおりです。
高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、無治性の傷、手足の局所的循環障害などです。
3. 銀泉(放射能泉(ラドン泉))
呼吸器からのガスの吸入により、全身の組織へ到達し、自然治癒力を高めます。
適応症は以下のとおりです。
硬直性脊椎症、関節の退行性症状、慢性多発性関節症、脊椎の退行性疾患、慢性痛風、関節、筋肉リウマチ、軽度の末梢性動脈血行障害、更年期障害、気管支性ぜんそくなどです。
投稿者: 日時: 2008年07月05日 14:37 | パーマリンク
2008年06月28日
有馬温泉の泉源
有馬温泉の泉質には大きく分けて、「金泉」と「銀泉」があります。
「金泉」は、湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する含鉄強食塩泉です。一方、「銀泉」は、それ以外の透明な温泉をいいます。
○金泉源
1.天神泉源
学問の神様、天神社の境内にあるのが天神源泉。
ゴボゴボと98度の湯のたぎる白い煙が立ち昇っています。
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
温度:98.2℃
2.有明泉源
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
温度:90.1℃
3.御所泉源
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
温度:83.5℃
4.極楽泉源
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
温度:94.3℃
5.妬泉源(うわなり泉源)
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
温度:93.8℃
○銀泉源
1.炭酸泉源
泉質:単純二酸化炭素低温泉
温度:18.6℃
2.太閤泉(飲泉場)
泉質:ナトリウム塩化物高温泉
温度:42.3℃
投稿者: 日時: 2008年06月28日 13:22 | パーマリンク
2008年06月21日
有馬温泉の歴史
有馬温泉は、兵庫県神戸市北区(旧国摂津国)にある温泉で、日本三古湯の一つで、草津、下呂と並ぶ日本三名泉のひとつです。
林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられるほど、全国有数の名湯です。
有馬温泉の歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らにも愛されてきました。
その古くは、日本の第34代天皇 舒明天皇(じょめいてんのう)が631年に約3ヶ月滞在したことが日本書紀に見られます。
室町時代では、三代将軍足利義満、十三代将軍足利義輝が湯に来ています。
豊臣秀吉は有馬を愛し何度も訪れ、更に温泉や周辺の改修を行い、今でも太閤○○と言う地名が多く残っています。豊臣秀吉が源泉の改修などを行なったことで、 さらに評判になり、秀吉も北政所や千利休などと9回訪れたという。それだけに秀吉ゆかりの場所も多く、毎年11月には太閤さんを偲んで有馬大茶会が盛大に行われます。
江戸時代には1000軒もの宿が連なる湯治場として賑わったほどで、江戸時代に作成された温泉番付でも、西大関(当時最高位)にランクされていたほどです。
明治以降では、福沢諭吉、土屋文明、井上馨をはじめ多くの文化人からも愛されて来ています。
投稿者: 日時: 2008年06月21日 22:13 | パーマリンク
2008年06月14日
有馬温泉の温泉街
有馬温泉の温泉街はかなりの急斜面にあり、街中を通る道も細いです。
大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山中にあります。
昔の有馬温泉ではメーン・ストリートとして賑わっていた「湯本坂」があり、有馬人形筆や竹細工の有馬籠を製造販売するお店もあります。近年、有馬温泉の中でも特に歴史を感じさせる街並みとして脚光を浴びています。
公的な外湯は「金の湯」、「銀の湯」があり、観光客や下山客でにぎわっています。
また、最近では日帰り入浴を楽しめる旅館も増えてきており、温泉寺の周辺に「金の湯」、「銀の湯」の外湯2箇所と特産品店や民家が密集しています。

投稿者: 日時: 2008年06月14日 13:20 | パーマリンク
2008年06月07日
有馬温泉の名産品
有馬温泉のお土産・民芸品の代表的なものに有馬籠、炭酸せんべい、有馬人形筆、松茸昆布があります。
・有馬籠
顕如上人(けんにょしょうにん)が兵庫県の有馬温泉土産として「ねね(秀吉の側室)」に有馬籠を贈ったとの記録があります。
太閤秀吉とともに兵庫県の有馬温泉を訪れた千利休の求めによって、茶道具として作られた竹細工です。
*顕如上人(けんにょしょうにん)は安土・桃山時代の浄土真宗の僧で、10年にわたり織田信長と戦った。

・炭酸せんべい
有馬温泉の湯の成分の一つに炭酸が含まれています。
小麦粉、砂糖、でんぷん、食塩、重曹等に温泉のこの炭酸泉水を加えて型を用いて焼き上げる。甘みをどう加えるか等材料配合には各店の独自性が有るので味が微妙に違います。

・有馬人形筆
綺麗な飾り糸で筆軸を飾り、字を書く動作をすれば、軸からかわいい人形が飛び出す愛らしさから有馬温泉のお土産としてとても好評です。
この有馬人形筆は、書画用の実用毛筆から考案されたものです。
有馬で造る筆、または有馬で造る毛筆を有馬筆と呼びますが、この有馬筆から考案されたものが有馬温泉の土産品として人気高い有馬人形筆なのです。

・松茸昆布
室町時代に周辺の野山で採れた松茸・山椒・やまぶきなどを炊いたのが始まりで、江戸時代に北海道松前藩の昆布などが若狭・京都・大阪に運ばれ、昆布と松茸の絶妙な相性により『松茸昆布』が生まれまたと言われています。
じっくりと時間をかけて炊き上げ、味付けは醤油、酒、みりん、水あめを基本とし素材のうまみを引き出しています。
室町時代より続く伝統的な製法を守り続けている兵庫県有馬温泉で人気のお土産です。

投稿者: 日時: 2008年06月07日 23:22 | パーマリンク
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